4月5日の東京株式市場において、ユニクロの株価が大幅に下落しました。3月は気温が低く春物衣料の販売が伸び悩んだという事で気温のせいにしていますが、原因はそれだけではないと思います。ユニクロは、日本国内に同じSPA形態で代替が無いので買われているだけで、実際の消費者はユニクロの考える「ファッション」では満足していないと考えています。だから、少し景気が回復した程度の事で影響を受けて、簡単に売り上げも減ってしまうのです。