14日の香港株式市場は、前日の米ニューヨーク市場が大幅反発した事を好感して4日ぶりの反発となった。主要指数であるハンセン指数の終値は前日比321.31ポイント(2.43%)高の13542.66、中国本土系企業で形成されるH株指数は226.060ポイント(3.327%)高の7021.640ポイントでそれぞれ引けている。
11日の香港株式市場は、後場に貿易統計の発表を受けての売りが広がって大幅反落となった。香港の主要指数であるハンセン指数は前日比703.73ポイント(4.77%)安の14040.90ポイント、前日大幅上昇を記録したH株指数は329.61ポイント(3.72%)安の7136.92ポイントで引けた。メインボードの売買代金は543億香港ドルとなり、前営業日の607億香港ドルから縮小した。
10日の香港市場で、主要指数であるハンセン指数は、前日比586.130ポイント(4.115%)高の14829.560ポイントで引けた。最高値は15147.960ポイントと、15000ポイントを上回る場面も見られた。また、H株指数は、前日比699.510ポイント(+10.295%)高となる7494.100ポイントで引けた。
11月6日に英国の政策金利が1.5%引き下げられ、3.0%となりました。英国は、10月にも協調利下げによって、政策金利を5%から4.5%に下げており、この1ヶ月あまりの間に政策金利は2%ほど引き下げられた事になります。英国は、今回の金融危機において、ヨーロッパの中で最も影響を受けた国であると言われおり、それを反映した形となっています。
28日の香港市場は、今年最大の上昇率となる大幅反発となった。主要指数であるハンセン指数は前日比1580.45ポイント(14.34%)高の12596.29ポイント、H株指数は前日比677.240ポイント(13.89%)高の5683.06ポイントでそれぞれ引けている。
27日の香港市場は、主要株価指数であるハンセン指数が12%を超える大暴落となった。ハンセン指数は、前営業日比1536.120ポイント(12.174%)安の11082.26ポイントと12000ポイントを下回り、H株指数は前営業日比867.04ポイント(−14.942%)安の4935.67ポイントと5000ポイントを下回った。
24日の香港市場は、円高と同時に進行している元高による中国の輸出企業の業績に対する悲観的な見方が広まり、大暴落となった。ハンセン指数は、前日比1067.0ポイント(7.754%)安となる12693.490ポイントと13000ポイントを割り込んで引けた。H株指数は前日比588.540ポイント(9.191%)安となる5814.610ポイントと6000ポイントを割り込んだ。
22日の香港市場は、主要指数であるハンセン指数が774.57ポイント(5.15%)安の14266.6と大幅下落となった。H株指数も7000ポイントを割り込む展開となり、566.25(7.792%)安の6700.870ポイントで引けた。いずれも21日に引き続いての続落となった。
15日の米ニューヨーク市場は再びダウが9000ドルを割り込む大暴落となった。ダウ工業株30種平均は、前日比733ドル8セント安の8577ドル91セント、ナスダック総合株価指数は同150.68ポイント安の1628.33、S&P500種株価指数は90.17ポイント安の907.84でそれぞれ引けている。



